月刊<祈りの手帳>より今月の賛美

タイムライン形式で見られるようになりました。

03/2019

道、真理、いのちの光

作詞:チョン・ドンフン/作曲:クォン・ジョンミン

「237か国の光となれ」イザ60:1〜3

主題を受けた瞬間、その時代に向かって、心を痛めながら神様のさばきと悔い改めのメッセージを伝えたイザヤ預言者のような伝道者の心を見るようになりました。私もやはり同じ心を抱いて、237か国に光を照らす宣教の旅程を行くことができることが恵みであると告白します。

「…子らはわたしが大きくし、育てた。しかし彼らはわたしに逆らった。牛はその飼い主を、ろばは持ち主の飼葉おけを知っている。それなのに、イスラエルは知らない。わたしの民は悟らない。」イザ1:2〜3

当時、神様の恵みでイスラエルに平和と繁栄が与えられました。しかし、彼らは捨てられたところ、疎外されたところ、より一層、神様の恵みが必要な民族を見ることができませんでした。その上、うわべを飾る変質した信仰によって、創世記3、6、11章の姿に戻るようになりました。これは、いまの時代の教会と私たちの姿だと見ることができます。まことの福音の価値と教会のアイデンティティを失って、世の中と妥協しながら宗教化されていくこの時代の教会に向かった神様の警告ではないだろうかと思うのです。

神様は、この時代のための見張り人として、多くの伝道者と宣教師、教会を残されました。そのような神様の心を悟って、誰も見られなかったそこを見て、誰も行けなかったそこに行くようにされました。そして、誰もできない事をするようにされました。ただの光を照らすようにされたのです。真理を探し回るその世の中が探すその真理がイエスであり、イエスの中にまことのいのちがあると叫ぶ、その人々と教会の中に私たちを呼ばれました。どんな状況でも、ただイエスだけがキリストだと叫ぶ宣教師と伝道者として、私たちを呼ばれたことを信じて、すべての栄光を神様に帰します。(文/チョン・ドンフン牧師)

PDF 第23次世界宣教大会 主題歌
02/2019

ただイエスキリスト

作詞:キム・ヒョンギル/作曲:ソン・ミンヨン

宣教の働きが簡単にできないC国で、ともに働きをしている賛美チームと、働きをするために入るようになりました。集会ひとつを恵みの中で終えて、危険な道路を通り、工場地帯でまたもう一つの集会をするようになりました。劣悪な環境の中で、集会が終わる時ぐらいに、現地の宣教師が前に立って「イエス!」と叫びました。信徒はいつもしているように「キリスト!」と答えて、その告白は何度も繰り返されました。「神様は、この地にも福音を持った人たちを植えられたのだなあ。イエスの御名だけを信じて、愛して、礼拝をして、宣言して、あかしして、伝えるのが正しい人生なのだな!」と涙で祈りながら決断した瞬間でした。しかし、韓国に戻ってきたら、すぐに私の弱さに直面するようになって、翌朝の祈り時間に宣教地を思い出しながら心を再確認したとき、神様がこの歌詞をくださいました。このあかしをソン・ミンヨン姉妹に分かち合ったところ、彼女もやはり、神様がくださった心で涙を流しながらこの曲をかいたと言ってくれました。私たちの告白のように、一生涯、私の強さでも弱さでもなく、主の愛と力と恵みでくださった、ただイエス・キリストの御名を握って生きていく人生になるように願います。(文/キム・ヒョンギル牧師)

PDF 切り株10集 収録曲
01/2019

わたしのいのり わたしのなみだ

作詞/作曲:クォン・ジョンミン

苦しみの中で、私の祈りがほんとうに無力だということを感じました。私ができるのは、ただイエス、完全な福音、ただ契約を握ること以外はないということを悟りました。そのとき、私の目から涙が流れました。私の口が言うことばではなく、私のたましいの中から泣く切実な叫びが出てきました。そのときに与えられた霊感を書き取って歌詞を完成して曲を作りました。賛美を歌うすべての方にも、まことの祈りと答えと恵みがあふれるように祈ります。(文/クォン・ジョンミン牧師)

PDF 切り株9集 収録曲
12/2018

はげましのうた

作詞/作曲:クォン・ジョンミン

中・高等部の伝道師として働きをしながら、Remnantを励ましたくてつくった賛美です。礼拝の場では恵みを受けるのに、平日に現場で簡単に倒れて「私はなぜうまくできないのだろうか」と自らに質問して、落胆する子どもたちを見ながら、神様が私の心にくださった慰めと励ましの内容を入れました。

この曲が歌われる所ごとに、神様の慰めと平安と霊的力があふれるように祈ります。(文/クォン・ジョンミン牧師)

PDF 切り株2集 収録曲
11/2018

わが神、主よ。

作詞:キム・ヒョンギル/作曲:キム・ミヘ

キム・ヒョンギル牧師が作詞して、Knowing God Worshipチームのキーボード奏者が作曲した曲です。

毎回、切り株アルバムには、キム・ヒョンギル牧師が作詞した曲が一曲ずつ収録されています。今年はこの「わが神、主よ」で、世界Remnant大会において神様に賛美がささげられました。

歌詞は単純であり、メロディが美しいので、自然に口ずさむようになる特徴があり、私たちを創造された目的が、神様を賛美することであるということをよく表現しています。

この賛美を歌うすべてのRemnantが、現場で礼拝者として立ち、神様に栄光をささげることを、ともに祈ります。(文/クォン・ジョンミン牧師)

PDF 切り株13集 収録曲
10/2018

生きる理由

作詞/作曲:クォン・ジョンミン

私が働きをしているホスピス病棟の働きの現場をおいて祈っているときに、胸に深くしみる涙と契約的な情念を持って作詞、作曲した曲です。

社会福祉士とつながりができて、音楽によるいやし、および礼拝、受け入れ運動を繰り広げています。数多くの臨終前の患者が、イエス様をキリストとして、私の主、神様として告白しました。彼らが死に勝って天国に入る確信によって、静かに自分の道を受け入れる場面は、一生忘れることができないと思います。

特に、中学校3年のキム・ミンジェRemnant、1972年生まれのノ・ヨンハク信徒、前職が詩人だったチョ・テファンさんのことをたくさん思い出します。チョさんの「牧師先生との出会いは偶然ではなくて、天が結んだ縁です。恵みを天国でも忘れません!」という最後の手紙を、私の手に渡されたとき、私の目からは涙が流れました。

「あぁ!神様が福音を私に天命としてくださったのだなあ!」と思いながら、胸に火がついたような熱い感謝と感激、涙の中でこの曲を作詞、作曲しました。

この曲が歌われるすべての所で、同じ恵み、涙、感謝、感激が臨むように祈ります。(文/クォン・ジョンミン牧師)

PDF 切り株13集収録曲
09/2018

切り株21C

作詞/作曲:クォン・ジョンミン

「切り株2000」と同じように、伝道師だったときに作った曲です。

京畿道広州のインマヌエル修養館にあった総会神学校で、水曜日から金曜日まで授業を受けて、残りの日には働きをしていた状況でした。

礼拝室に座ってイザヤ6章13節のみことばを黙想していました。そのとき、神様がRemnantを通して、崩れた時代を生かされるという確信が与えられました。そして、この運動がすでにはじじまっているという契約に、感動が押し寄せてきました。そのようにして書いた歌詞のはじまりが、韓国語の直訳では、次のことばです。「神様の新しいはじまり、時代に向かった神様の計画…」歌詞と同じように、曲もやはり躊躇することなく、水が流れるようにかきました。

今、考えてみれば「神様がRemnant運動のために、この曲をくださったのだなあ!」と悟ることができます。

この曲が歌われる所ごとに、時代を生かすRemnantがいやされて、サミットとして立ち上がる働きが起きるように、切実に祈ります。(文/クォン・ジョンミン牧師)

PDF 切り株3集収録曲
08/2018

切り株2000

作詞/作曲:クォン・ジョンミン

「切り株」という曲を作って、時間が少し流れて、伝道師として働きをしていた時です。当時は、中高等部が礼拝をささげる空間がありませんでした。それゆえ、ときには車の中で、ときには私の家で礼拝をささげたりもしました。福音の前に、みことばの前に、すぐには変わらない子どもたちを見ながら、失望する思いを持つ時もありました。そのとき、神様が私の心にこの歌詞と曲をくださったのです。

この曲は、Remnantの働きの成功の中で作られた曲ではありません。実があってもなくても、与えられた恵みのまま、与えられた状況の中で最善を尽くしていたとき、神様は私の心を慰めてくださいました。そして「未来に向かったRemnant」というビジョンを曲として作るようになったのです。

この曲が歌われる所ごとに、いやしとサミットの主人公がまさに私自身であり、神様がRemnantを立てて導いていかれることを信じて、感謝と賛美がすべて神様にささげられるように祈ります。(文/クォン・ジョンミン牧師)

PDF 切り株2集収録曲
07/2018

Only

作詞:キム・ヒョンギル/作曲:ソン・ミンヨン

「Only」という賛美は、私が初めて作詞した賛美です。切り株アルバムを製作する中で、作曲家ソン・ミンヨン青年が作曲した曲に歌詞を付けてくださいという依頼を受けるようになりました。ちょうど、ただキリスト、ただ神の国、ただ聖霊の満たし(使1:1,3,8)のみことばが宣言された時期に、私はみことばに非常に大きい恵みを受けました。本当に、ただで生きることを決断して告白しました。しかし、ささいなことに、人の話に、また目の前のことに揺れて倒れる自分自身が、とても残念でした。それとともに告白しました。

「父なる神様、ただの答えは、私の意志の決断や努力でなく、ただ神様の恵みによって味わうようになる祝福であることを告白します。私の弱さでなく、神様の全能さに頼ります。使徒1章1,3,8節のみことばが、私の今日になって、未来になりますように」

そのようなある聖日の午前、教会に行く道に、漢江を通り過ぎるとき、突然、神様が歌詞を与えてくださいました。「ただキリスト、その御名で…」そして、その感動を失わないようにと、教会に行って、与えられた告白をノートに整理した歌詞が、賛美「Only」の歌詞です。

多くのRemnantが、私のように簡単に揺れて倒れてしまいそうだという気がします。どんな状況、環境であっても、「ただの恵み」を求めながら、Remnantの旅程を信仰によって歩いていくように祝福します。(文/キム・ヒョンギル牧師)

PDF 切り株8集収録曲
06/2018

明日あした

作詞/作曲:クォン・ジョンミン

伝道師として働いていたとき、子どもたちひとりひとりを見ながら、その子どもたちの明日、私の明日を夢見るようになりました。そのときは、特に見るべきことがないように思えても、神様が呼ばれたRemnantなので、神様が必ず変化させてくださるという信仰を持つようになりました。その希望を込めた曲が、「明日」という賛美です。幸いに、そのときのRemnantは、ただひとりも失敗しないで、教会の重要な働き人に成長しました。

もしかして、私の思う通りにならない現実に縛られて、失望していませんか。神様が導いてくださり、祝福してくださる希望の明日を見なさいという主の心を感じるように願います。この賛美によって神様に栄光をささげます。 (文/クォン・ジョンミン牧師)

PDF 切り株2集収録曲
05/2018

受け入れ祈り

作詞:イム・ヒョンギ/作曲:イ・ジョンイル

日本キャンプの中で、バンドをするために日本に来た韓国青年に会いました。感謝なことに、その青年は福音を受けるようになりました。その救いの感謝を込めて作曲で献身した曲が「受け入れ祈り」です。そして、日本の地を生かせるのはただ福音という心でイム・ヒョンギ宣教師が作詞をしました。

受け入れの祈り文として作曲されたこの曲は、歌う人がイエス様を救い主として受け入れるようにさせる力があり、救われた者には救いの確信を植え付けます。さらに、伝道現場を抱いた伝道者には、きわめて大切な福音を、さらに深く味わわせてくれます。賛美を歌いながら、毎日、神の子どもの祝福と権威を味わう春の日になるように願います。 (文/クォン・ジョンミン牧師)

PDF 切り株7集収録曲
04/2018

ヨセフの告白(主とともに)

作詞/作曲:クォン・ジョンミン

いつつくったのかを正確に思い出せないほど、遠い昔の曲です。私は普通作曲をするとき、歌詞を先に書くのですが、この曲は違いました。おりかえしの部分のメロディが先に浮んできて、私の頭の中でずっとぐるぐる回りました。何週間かメロディの中で創世記37~39章を黙想して、ヨセフの一生についての話が胸に響くようになりました。そこで誕生したタイトルが「ヨセフの告白」であり、「主とともに」を副題としました。

この曲を歌えば、その当時に神様がくださった出会いの祝福、神様の恵みを思い出します。また、そのときの「私の信仰」「私の現場」を思い浮べることができ、今の姿と比べて「神様が恵みでここまで導いてくださったのだなあ」という悟りの中で、これからも導いてくださる神様を見上げるようになります。

この賛美が歌われるすべての所に、ヨセフと同じ契約の旅程を歩きながら、ただイエス、完全福音を味わってあかしする証人の祝福が起きるように祈ります。 (文/クォン・ジョンミン牧師)

PDF 切り株2集収録曲
03/2018

いのり

作詞:チャン・ヒョンテ/作曲:クォン・ジョンミン

この賛美の歌詞は、20代のとき、ヒラク院という孤児院で、ともに働きをしていたチャン・ヒョンテ牧師が書きました。この歌詞を黙想していたときに、神様がくださった知恵で楽想が思い浮かび、一気に作曲したことを思い出します。

単純な祈りではない、祈りの中にある神様の働きを感じさせるこの歌詞に深い恵みを受けて、感謝する心が回復しました。今でもこの曲を歌う時ごとに、イエス・キリストがどれくらい偉大な方であり、その方の御名で祈ることがどれくらい大きい祝福が、感謝と感激で胸がいっぱいになります。この曲が歌われるすべての現場に、同じ恵みが臨むことを願います。 (文/クォン・ジョンミン牧師)

PDF JESUS LIFE BEST 2
切り株2集収録曲
02/2018

いまや あらわされた

作詞/作曲:ソブ・ジェイル教会大学部

コロサイ人への手紙のみことばを黙想している間「イエス・キリストが私の王、私の家族の王、私たちの民族の王、全世界の王、全宇宙の王、天国でも王」という感激が、私の心の中に泉のようにわき出てきました。神様が全宇宙を造られた「作家」であり、その方が「私」という作品に入ってきてくださったという驚くべき救いの感激が回復したのです。

そして、私の人生最大の事件である、イエス・キリストとの出会いが、どれくらい感謝で、うれしいことなのか、私の中から出て来た感嘆の声が、「いまや、あらわされた!」でした。

この賛美が歌われる所ごとに、私たちの主イエス・キリストの栄光が高められるように祈ります。

PDF 切り株9集収録曲
01/2018

契約の民

作詞/作曲:イ・チャンヒ

タラッパン伝道運動の初期に、テグ地域に、異端の罪に定めようとする激しい風が吹き荒れました。そのとき、多くの牧師が免職されるようになりました。この曲の作曲者であるイ・チャンヒ牧師も危機を避けることはできませんでした。牧師の仕えていた教会が、地方老会から脱退するに至りました。

そのような危機の中で、神様は「危機は危機ではなく、世界福音化の機会」という強力なメッセージを「契約の民」という曲を通してくださいました。「契約の民は必ず勝利して、神様がくださった契約を成し遂げる。神様は契約の民を通して全世界を生かされる」という神様の御声に従ってつくられたのです。

この曲を歌えば、タラッパン伝道運動初期の歴史がパノラマのように広げられるような感動と恵みを受けるようになります。歌えば歌うほど「私」は誰で、神様がくださった絶対契約の成就が何か、胸の奥深くに迫ってくるようになります。神様の感動が込められた賛美のモデルとして、この曲を与えてくださった神様に感謝と栄光をささげます。ハレルヤ!(文/クォン・ジョンミン牧師)

PDF JESUS LIFE BEST 1 収録曲
12/2017

新しい力を得

作詞/作曲:イ・チャンヒ

今年の夏のRCF賛美チームのはじめの曲で、第20次世界Remnant大会の祝祭の雰囲気を一気に熱した曲です。「イエスはキリスト」を作曲したイ・チャンヒ牧師が作った曲で、イザヤ40章31節のみことばの力強いメッセージによって、明るい雰囲気がそのまま伝えられます。ところで、この曲は驚くべきことに、イ・チャンヒ牧師が軍隊の兵士として軍服務中に作ったということです。

一方では大変で孤独になる軍生活の中で、牧師はピアノに座って演奏できる機会が多かったのです。そのとき、神様との一対一の関係を通して、賛美と個人礼拝をささげ、そのとき神様がくださった感動をそのまま賛美に変えたのでした。

この賛美を歌う時ごとに、私は神様が与えてくださる新しい力で満たされるといっても言い過ぎではありません。そして、私のたましいが神様だけを見上げるようになる恵みも共に味わうようになります。

新しい開始を願いつつ待つこの時刻表に、ただ主が与えてくださる新しい力を待ち望みながら、いつ、どこででもインマヌエルの神様を味わうようにお祈りします。

PDF 2017世界Remnant大会LIVE
JESUS LIFE BEST 1 収録曲
11/2017

召命

作詞/作曲:クォン・ジョンミン

今から23年前、柳光洙牧師が核心メッセージを導きながら「私たちの人生の過去を振り返りながら、現実を見る時に、何をしなければならないのか分からせてくださり・・・」と祈りました。

この祈りは、私の胸に非常に強くぶつかりました。

礼拝を終えて、家に戻った時にも、受けたみことばとともに、この祈りが引続き私の頭の中をぐるぐる回りました。深く黙想しているときに、突然大きい霊感が私に臨んで、あっという間に歌詞と曲が完成しました。

いま考えても、この曲は神様がくださった作品だということを感じます。そのためなのか、この曲を歌う時ごとに、私が作った曲ではなく、神様の御声として聞くようになります。

この曲が歌われるすべての所に、神様がくださったまことの召命が回復するみわざが起きるように祈ります。(文/クォン・ジョンミン牧師)

PDF JESUS LIFE BEST 1
切り株1集収録曲
10/2017

たったひとつのねがい

作詞:キム・ヒョンギル/作曲:ソン・ミンヨン

香港集会に参加したとき、世界福音化という契約を成し遂げておられる神様の働きを心の深くで感じるようになりました。しばらく休める時間があったので、黙想しながらRemnantたちのために祈っているときでした。突然、このような心を神様がくださいました。

「神様が私たちにすべてをくださったのに、私たちはサタンの嘘と世の中の文化にだまされて、すべてを奪われて生きていっているのだな!」

心がとても痛かったのです。私たちの願いが、神様がくださったことでなく、創世記3、6、11章の私、物質、そして、成功に向かっていることを悟るようになりました。

「サタンの嘘にだまされて、多くのRemnantが神様がくださった今日と未来に向かった願いを奪われているのだな!」

この心を抱くようになって、神様はRemnantに向かった祈りとして、また自分の信仰告白として、この歌詞を賛美曲の歌詞として与えてくださいました。

神様の願いが私の願いになって、神様の心が私の心になって、神様の愛が私の愛になるように願います。また、世の中の流れと目の前に見える問題について行くのではなく、237か国と70億のたましいに向かった神様の願いに向かって、Remnantの道を歩き、伝道者の生活を送っていく者になるように祈ります。この賛美を歌うすべてのRemnantが、ただ一度だけの人生を揺れることなく、後悔することなく、神様がくださった、たったひとつの願いに向かって歩いていくことを願います。 (文/キム・ヒョンギル牧師)

PDF 切り株11集収録曲
09/2017

ふかいいのり

作詞/作曲:クォン・ジョンミン

大きな悲しみに襲われる瞬間がありました。

いつものように、完全に越えるために、完全福音の中に入るために、祈りと賛美に集中して神様を見上げました。そのとき、自分の心の中から出た告白が「深い祈り」です。その場でピアノを演奏しながら作曲するようになりました。

その日以来、神様が生きておられて、私を愛してくださり、大きい計画の中に導かれることに、より一層、頼るようになりました。心の痛みの瞬間を越えて、永遠なことを見上げるようにされたことに、より一層、感謝をささげます。

まったく終わりが来ないような蒸暑さも過ぎて、いつのまにか、一人だけの時間がうれしい季節が訪ねてきました。もしかしたら、大きな困難の中に置かれていますか。神様が準備されたみこころを見つけて、神様に深く祈る中に、より一層入るように願います。このように完ぺきな計画の中に導かれることを頼って生きれば、心の痛みは消えて、私の中におられる、ただイエス、その方に会うようになるでしょう。 (文/クォン・ジョンミン牧師)

PDF 切り株11集収録曲
08/2017

神のなみだ

作詞/作曲:クォン・ジョンミン

礼拝のときに恵みを受けて現場に出たところ、死んでいくたましいに向かった心の痛みが少しずつ回復しました。私は神の子どもになって、このようにうれしいけれど、そのたましいは、この喜びを知らないまま、世の中のことに陥ってさまよっている姿が見えて、あまりにも残念でした。

いつものように、土曜日の朝、核心礼拝に参加しました。その日のメッセージのタイトルが「神のなみだ」でした。メッセージを聞く間、現場で感じたその心が、神様のなみだであったことを悟るようになりました。この曲を歌えば、いまでも、そのとき、その感情、その恵みがよみがえります。

神様の召しによって一つの場に集まる8月です。思いきり神様を賛美できるこの喜びはもちろん、私たちの現場のたましいに向かった神様のなみだも、たましいの中に抱くように祈ります。 (文/クォン・ジョンミン牧師)

PDF JESUS LIFE BEST 2 収録曲
07/2017

変わらぬ約束

作詞:キム・ヨンゴン/作曲:ジョン・ジンウク

ミュージカル<契約の旅程>チームの作曲家ジョン・ジンウクRemnantが作った曲です。賛美集会のときに、Remnantや信徒たちが、思いきり両手を高く上げて熱く賛美することができるように作曲しました。

ジョン・ジンウクRemnantが初めてこの曲を持ってきて、私の家のピアノで演奏して聞かせてくれたときのことを思い出します。そのときに受けた第一印象は「神様に向かった真実な心がいっぱい入っている恵み深い告白だな!」でした。

私たちが受けた救いは、たんに一瞬にして与えられたことではありません。神様が予定されて、私たちを選ばれて、呼んで義と認めてくださいました。それだけでなく、神様のかたちに聖化させて行きながら、栄光を現してくださいました。この驚くべき神様の恵みを悟らせてくれる歌詞の内容が、雄壮なメロディとともに私たちのたましいに触れます。神様の「変わらぬ約束」私たちのたましいをイエス・キリストに導いて、私たちの唇をとおして賛美させる力があるこの曲が、7月のみなさんの生活の中で豊かに歌われるように願います。

PDF JESUS LIFE BEST 2
切り株3集収録曲
06/2017

すべては かみさまのめぐみ

作詞:チャン・ソンド/作曲:イ・チャンヒ

ある日の夜、集中訓練講義を終えて帰る車の中でふと「すべては神様の恵み」という気がしました。私が生まれて救われたこと、答えられて現場で伝道して、教会を訪ねて行って集中訓練のお手伝いができること、世界福音化のために走って行ける、これらすべてが神様の恵みであることを悟りました。その恵みでいっぱいになって残すようになった歌詞が、「すべては かみさまのめぐみ」です。この曲には、それまで私の信仰、力、方法で成し遂げたと勘違いして、そのように言っていた私の姿に対する恥ずかしい心と、恵みの神様にとても感謝する心が含まれています。(文/チャン・ソンド牧師)

この曲は「すべては かみさまのめぐみ」と告白できる、それ自体が福音を味わう者の信仰告白で、信仰の結論だという無限の恵みのメッセージを、私たちのたましいにプレゼントしてくれます。

驚くほど恵み深いこの曲を歌うようにしてくださった神様に感謝をささげるだけです。

どんな痛みや涙があっても、ときには答えと祝福がきても、私たちの最後の終着点は決まっています。永遠という時間の中で、神の国で生きるということです。その日のために、現場を生かす伝道者の告白は、いつも「すべては かみさまのめぐみ」です。 (文/クォン・ジョンミン牧師)

PDF JESUS LIFE BEST 2
切り株9集収録曲
05/2017

切り株

作詞:キム・ヨンゴン/作曲:クォン・ジョンミン

今まさに「Remnant」という契約が宣言されて、次世代の働きが始まったという頃のことです。20代はじめから友人として付き合っていたキム・ヨンゴン牧師から歌詞をもらって書きおろした賛美が、この<切り株>です。事実、その時期の私は、今のように大きい感動で霊感を受けて作曲をする水準ではありませんでした。ただ思うまま、私自身が願うまま作曲しました。ところが、むしろこの曲が発表された後、多くの集会の時ごとに主題曲として歌われ、神様がこの賛美を与えてくださった理由を知るようになりました。その時から、この賛美を歌う全世界のRemnantが、世界福音化の使命を回復することを希望しながら、より一層、祈りに専念するようになりました。神様がくださった歌詞と曲だけで、まことの福音が伝えられ、時代を生かせるという事実を悟るきっかけになったのです。何よりも次世代に向かった正確な契約と「散らされたとこから集い…」という歌詞で始まる一節だけでも、神様の関心と時刻表が何かよく表現されていると思います。

この曲が歌われるすべての所で、神様の最後の関心であるRemnant運動が本格的に始まるように祈ります。 (文/クォン・ジョンミン牧師)

PDF JESUS LIFE BEST 2 収録曲
04/2017

未信者状態

作詞:イ・サンソ/作曲:イ・チャンヒ

イ・チャンヒ牧師のお父さんであるイ・サンソ長老が作詞された曲です。未信者状態について詳しく紹介する歌詞が非常に印象的です。その中から私を生かしてくださるイエス様だけを信じれば、神の子どもになって、すべての問題が解決されるというメッセージを含まれています。伝道用に作詞された歌詞の構造は、非常に秩序が整然としていて、すぐに旋律が思い出すことができます。食事時間に箸でたたきながら、民謡風で非常に楽しく曲を作られたということです。多くの集会の時に歌われ、教会の聖歌隊でも編曲して歌われた曲が、今回、初めてアルバムに収録されました。

最近、未信者であったけれど、イエス様を信じて神の子どもになったある人が、この曲を歌って、いきなり涙を流したというあかしを聞くようになりました。自分の人生の話が赤裸々に書かれていて「(そのような私が)神の子どもです」という歌詞から「神様が私を生かすために創造の前から選んでいつも見守っておられた」という事実に、ことばに出すことができないほど感動を受けたということでした。福音をくださった神様に向かった感謝と涙のあかしを聞いて、この曲は福音が薄くなった時代に、神様が現場を生かすために伝道者にくださった贈り物だという事実を悟るようになりました。すべてがきらきら輝く4月、現場で歌詞を黙想しながら、私を未信者状態から救って、いのちを生かす喜びをくださった神様を賛美するように願います。ハレルヤ!

PDF JESUS LIFE BEST 2 収録曲
03/2017

いと高き御名

作詞/作曲:ユ・ハヨン

オニャク教会に集っているユ・ハヨンRemnantが作詞、作曲した賛美です。多くの人々の予想とは違って、この曲を作詞、作曲した当時、ユ・ハヨンRemnantは、霊的に難しくて混乱していた状態でした。それでも神様は、自分を誇ることができない状況の中で、ただイエス・キリストの御名だけを高める賛美の告白ができる恵みをくださったのでした。聖霊に満たされる時だけでなく、苦しみや悩み、葛藤がある時にも、相変らずともにおられる神様を実際に体験することができたのです。

福音を悟って味わう瞬間、どんなことも問題になりません。どんな状況でも平安を味わい、すべてのことを答えとして見る祝福がはじまります。そして、当然、告白することができるのは「イエス・キリストのいと高き御名」です。ポップなメロディとやさしい歌詞が、聞く人にキリストを心よりほめたたえるようにさせる曲です。終わらないように思えた寒さが退いて万物がよみがえるいのちの季節、この賛美をとおして私たちの唯一の希望であるキリストを、より一層高める生活が始まることを願います。

PDF 切り株10集収録曲
02/2017

使命

作詞/作曲:クォン・ジョンミン

台湾の宣教地で、霊媒師がイエス様を受け入れる現場を体験した時です。大切なたましいが福音を悟って神様に立ち返る姿を見ながら、心が熱くなりました。聖霊の感動を感じることができました。その瞬間、神様の愛に完全に捕われて、神様の御声を聞くようになりました。その御声を再確認しながら黙想する中で、神様が伝えようとされるメッセージが込められた歌詞を書くことができました。それがまさに「使命」という曲です。この曲が歌われる時ごとに、私もまた主がくださった使命のために涙が流れることもあります。それほど神様がくださった曲だという確信がある賛美です。

2月、世界福音化という熱い使命を回復して、神様が願われる生活を送る主の子どもになることを祈ります。

PDF JESUS LIFE BEST 3
切り株ベストアルバム2収録曲
01/2017

イエスさまだけが

作詞/作曲:クォン・ジョンミン

私に大きな困難がきていました。神様の絶対主権だけをながめるしかない状況で、神様が信仰の決断を下すようにしてくださいました。神様は「ただイエス・キリスト」という答えをより一層握るようにさせてくださいました。それとともに、一つ告白をするようになったのですが、それが「イエスさまだけが」です。このときに感じたたましいの平安さは、まだ新鮮に感じられます。深いところから、あふれて広がり出てくる確信を感じるようになりました。この曲を歌うすべての人に、福音は十分で、すべてだと満足して、すべてであることを告白する聖霊の働きがあふれ出るように祈ります。(文/クォン・ジョンミン)

PDF 切り株10集収録曲